
ロブロックスで子供から大人まで人気を集めているサバイバルゲームが、『99 Nights in the Forest』です。
「99日間生き残るってどういうこと?」「難しそうだけど初心者でも遊べる?」と気になっている人も多いはず。
この記事では、ロブロックスの99日(99 Nights in the Forest)について、基本的な遊び方、対応プラットフォーム、操作方法、役職(ロール)の特徴まで、初めての人にも分かりやすくまとめます。
99 Nights in the Forestとは?どんなゲーム?
99 Nights in the Forestは夜の森で99日間生き残ることを目指すサバイバルホラーゲームです。
プレイヤーは不気味な森の中で拠点を作り、アイテムを集めながら、夜に現れる脅威から身を守ります。
特徴的なのは、
・日数(Day)が明確に進んでいく
・夜になるほど難易度が上がる
・協力プレイが前提になりやすい
という点です。
1日目は比較的安全ですが、日数が進むにつれて敵が強くなり、緊張感も増していきます。この「だんだん追い詰められる感覚」が、99日が人気の理由だと感じます。
対応プラットフォームは?スマホでも遊べる?
99 Nights in the Forestは、Roblox上のゲームなので、Robloxが遊べる端末であれば基本的にプレイ可能です。
対応プラットフォームは以下の通りです。
・PC(Windows / Mac)
・スマートフォン(iOS / Android)
・タブレット
・家庭用ゲーム機(Roblox対応機種)
ただし、ホラー要素が強く、操作も多いため、初めて遊ぶならPCがおすすめです。
スマホでもプレイはできますが、視点操作やアイテム管理が少し忙しく感じるかもしれません。
基本的な遊び方|99日間生き残る流れ
99 Nights in the Forestの基本的な流れは、とてもシンプルです。
①昼に探索・準備をする
②夜に備えて拠点を整える
③夜を乗り切る
④翌日また探索へ
●昼にやること
昼は比較的安全な時間帯です。
・木材や資源を集める
・マップを探索する
・アイテムや装備を整える
といった行動が中心になります。
●夜にやること
夜になると一気に難易度が上がります。
敵から逃げたり、拠点を守ったりしながら、朝になるまで耐える必要があります。
不用意に外へ出ると危険なので、夜は無理をしないのが長く生き残るコツです。
操作方法の基本|初心者が覚えるべきポイント
操作方法はRobloxの基本操作に近いですが、覚えておきたいポイントがあります。
・移動:WASDキー(PC)
・視点操作:マウス
・アイテム使用・回収:画面表示の操作ボタン
・インベントリ管理:所持品画面から確認
99日では、インベントリ管理がとても重要です。
必要なアイテムをすぐ使える位置に置いておくことで、夜のピンチを乗り切りやすくなります。
スマホ操作の場合は、画面ボタンが多くなるため、最初は昼の時間帯に操作に慣れておくのがおすすめです。
仲間とチームで生き残るための役割分担
99 Nights in the Forestでは、プレイヤーごとに役割を意識した立ち回りが重要になります。
明確な職業名がない場合でも、自然と以下のような役割に分かれます。
●探索役
昼の時間帯に外へ出て、資源やアイテムを集める役割です。
マップ把握が得意な人に向いています。
●拠点防衛役
拠点に残り、夜の防衛や準備を担当します。
敵の動きに注意しながら、仲間をサポートします。
●サポート役
回復アイテムの管理や、状況確認をする役割です。
チーム全体を見渡せる人が向いています。
協力プレイでは、「全員が同じ動きをしない」ことが、99日を生き残る大きなポイントになります。
初心者が99日で詰まりやすいポイントと対策
99 Nights in the Forestは、ルール自体はシンプルですが、知らないまま進めると一気に詰まりやすいポイントがいくつかあります。ここでは、初心者が特につまずきやすい点と、その対策を整理します。
①夜を甘く見てしまう
最も多い失敗が、「夜でも少しなら外を歩けるだろう」と考えてしまうことです。
99日では、夜=基本的に危険時間帯で、日数が進むほどリスクは急上昇します。
・夜は原則、拠点周辺か屋内で行動する
・「昼にどれだけ準備できたか」で夜の難易度が決まると意識する
・無理な探索はせず、生き残ることを最優先にする
②アイテム管理がぐちゃぐちゃになる
序盤は拾えるアイテムが多く、つい何でも持ち歩きがちです。
しかしインベントリが整理されていないと、夜の緊急時に必要なアイテムが使えないという事態になりやすいです。
・常に「今すぐ使う物」と「予備」を分ける
・不要なアイテムは拠点に置く
・回復・防衛系アイテムは取り出しやすい位置に配置する
③全員が同じ動きをしてしまう
マルチプレイでよくあるのが、全員で探索に行ってしまい、拠点がガラ空きになるパターンです。
99日は役割分担をしないと難易度が一気に跳ね上がるゲームです。
・探索役・防衛役・サポート役をざっくり決める
・毎日「今日は誰が何をするか」を共有する
・人数が少ないほど、無理をしない立ち回りを意識する
まとめ
ロブロックスの99 Nights in the Forestは、99日間生き残るという明確な目標がある一方で、昼と夜の立ち回り、アイテム管理、役割分担など、考えることが多いサバイバルゲームです。特に初心者のうちは、夜の危険度や準備の重要性を理解しないまま進んでしまい、途中で詰まりやすくなります。
また、このゲームの面白さは「少しずつ上達していく過程」にあります。最初は10日、次は20日と目標を刻みながらプレイすることで、自然と判断力や立ち回りが身についてきます。
入門編として全体像を理解したあとは、日数別の立ち回りや役職ごとの攻略など、より深い攻略を知ることで楽しさはさらに広がります。怖さと緊張感のある森を、ぜひ自分なりの戦略で生き抜いてみてください。