99 Nights in the Forest|1日目~5日目の行動を完全手順化

99日生き残る1~5日目
引用元:公式X

ロブロックスの人気サバイバルゲーム『99 Nights in the Forest』を始めてみたものの、「最初の数日で何をすればいいのか分からない」「気づいたら夜になっていて詰んだ」と感じていませんか?初心者にとってこのゲームは、敵よりも行動の正解が分からないことが一番の壁になりがちです。
この記事では、攻略テクニックや上級者向けの話は一切せず、1日目から5日目まで“そのまま真似すればOK”な行動手順を時系列で解説します。迷わず動けるように、拠点・昼の行動・夜の過ごし方を具体的にまとめているので、初めての方でも安心して5日目を迎えられるはずです。

共通ルール(この5日間ずっと守る)

1.火が最優先:火が弱い/消えそうなら、探索より薪(木材)補給。
2.行動範囲は「キャンプファイヤーが戻りやすい距離」まで:迷ったら即帰還。
3.木材は“常に余剰”を作る:木材が余ってる=夜が安定。
4.夜は基本“拠点から出ない”:出るのは回収や緊急時だけ。

0日目(開始直後の数分)チェック

キャンプファイヤー位置を確定(ここが拠点)
周囲の木の密度をざっと見る(薪が取りやすいか)
近くに小屋/箱/資材があれば「場所だけ」覚える(今は深入りしない)

1日目:薪の備蓄を作る日

昼の目標:木材を貯めて、夜の火を安定させる
1日目の昼の目的は、「拠点=キャンプファイヤー」を体で覚えることです。
遠くへ行く必要はなく、「必ず戻れる距離感」を確認しながら、木を切る動作に慣れることを優先します。

昼にやること(順番固定)
1.キャンプから一番近い木を切る(1~2本)
2.木材を火の近くに集める(置き場を決める)
3.もう1~2本切る → 戻す
4.余裕があれば、近場の箱/小屋を“チラ見”して即帰る(深入り禁止)

夜にやること
・1日目の夜に襲撃は来ないので、近場を探索したり木材を集めてもOK
・火が弱まったら木材投入

2日目:作業台(クラフト)を最短で整える日

昼の目標:マップ作りの準備(=木材3つ確保&作業台)
2日目は、木を切る作業を“偶然”ではなく“決まった範囲”で行えるようにする日です。
拠点からどこまでなら安全に往復できるかを、自分なりの感覚で掴むことが目的になります。

昼にやること
1.木材を追加で確保(最低:夜を越える分+3個)
2.作業台(Crafting Bench)が使える状態なら、マップを作る
 ⇒マップ:木材3つ
3.作ったら拠点に設置(見られる状態にする)
4.余裕があれば、拠点周辺で“資材が拾える場所”を1箇所だけ覚える

夜にやること
・1日目と同じ(火最優先)
・夜は「クラフトしない」(慌ててミスりやすい)

3日目:拠点を“襲撃に耐える形”に寄せる日

昼の目標:入口を絞って、敵の来方を単純化する
3日目の昼は、新しいことを増やすのではなく「失敗しない動き」を固める時間です。
木を切る・戻る・火を意識する、この流れを崩さないことが最大の目標になります。

ここで大事なのは「要塞化」じゃなく、“チョークポイント(通り道)を作る”こと。

昼にやること
1.木材を確保(昨日までより多め)
2.拠点の周囲を見て、敵が来そうな方向を1~2方向に絞る
 ⇒できれば「入ってくる道」を1本にするイメージ
3.フェンス等を置けるなら設置(入口を作る)
4.可能なら罠(ベアトラップ)を入口付近に(作れる場合)

夜にやること(襲撃が来たらこの手順)
1.火の近くをキープ(離れない)
2.敵が来たら、入口方向に誘導(散らさない)
3.遠距離がいる気配があればそっちを優先
4.無理なら「逃げる」:火の周りを回って時間を稼ぐ(生存が勝ち)

4日目:カルト襲撃を“事故らず”越える準備日

昼の目標:カルティスト襲撃が来ても崩れない「火・導線・回復」の3点セット
この日は探索よりも「夜を安全に越える準備」に全力を使います。
昼の行動はすべて、夜のキャンプファイヤーを安定させるための下準備だと考えてください。

昼にやること
1.木材を“余るほど”確保(火が切れる事故を潰す)
2.入口を再点検:
 ⇒入り口が広いなら少し狭く
 ⇒罠があるなら入口前に寄せる
3.回復手段を確保(拾えるなら最優先)
 ⇒回復アイテム(包帯など)は重要で、入手・クラフト情報も出ています

夜にやること(カルト襲撃の超具体対応)
・やることは1つ:「入口にまとめて、遠距離優先、無理しない」
・もしクロスボウ等が混じるなら、先にそれを処理
・入口が崩れそうなら、外に出て戦うより拠点周りで時間を稼ぐ
・終わったら、落ち着いて回収(焦って外に出て事故るのが一番多い)

5日目:安定ループに入れる日

昼の目標:「火」「木」「拠点導線」を維持して、次の伸びしろへ
5日目はチャレンジの日ではなく、“確認の日”です。
これまでにやってきた行動を一切変えずに繰り返し、「安定して生き残れる感覚」を確かめます。

昼にやること
1.木材補給(最優先)
2.入口・罠の再配置(できる範囲で)
3.余裕があるなら、マップで“近場の未探索”を1箇所だけ踏む(欲張らない)

夜にやること
・ここまでと同じ
・5日目を迎えた時点で勝ち(行動を増やさない)

まとめ:1日目~5日目は「生き残る感覚」を作る期間

99 Nights in the Forestを始めたばかりの初心者にとって、いちばん難しいのは敵との戦闘ではなく、「何をしていいか分からないまま時間だけが進んでしまうこと」です。
この記事で紹介した1日目~5日目の行動手順は、効率よく進めるための攻略ではなく、混乱せずにゲームを理解するための土台作りを目的としています。

この5日間で意識してほしいのは、特別なテクニックを身につけることではありません。
やるべきことはとてもシンプルで、

・拠点(キャンプファイヤー)を基準に行動する
・昼は近場で必要な作業だけを行う
・夜は無理に動かず、落ち着いてやり過ごす

この流れを毎日同じように繰り返すことです。
「少しずつ遠くへ行く」「新しいことを試す」といった行動は、5日目を安定して迎えられるようになってからで十分です。

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