
春の訪れとともに、東京のシンボルが桜色に染まる特別な季節がやってきます。東京スカイツリーで開催される「THE Sakura SKYTREE 2026」は、展望台の装飾や限定グルメ、特別ライティングまで楽しめる春恒例の人気イベント。地上450mから眺める桜気分とは?今年の見どころをたっぷりご紹介します。
THE Sakura SKYTREE 2026とは?春限定の特別演出
THE Sakura SKYTREE 2026は、東京スカイツリーで毎年春に開催される桜テーマのシーズンイベントです。館内装飾から限定メニュー、夜間ライティングまで、施設全体が“桜色”に包まれるのが最大の特徴です。
天望デッキや天望回廊では、桜モチーフのフォトスポットや装飾が施され、地上とはまた違う“空の上のお花見”気分を味わえます。屋外での花見とは違い、天候に左右されず快適に楽しめるのも魅力のひとつ。特に夕方から夜にかけては、空の色と桜装飾が重なり合い、幻想的な雰囲気になります。
さらに、期間中は桜をイメージした特別ライティングも実施予定。ほんのりピンクに染まるスカイツリーは、この時期ならではの特別な姿です。
限定グルメ&スイーツが充実
THE Sakura SKYTREE 2026の楽しみは、景色や装飾だけではありません。毎年人気なのが、館内で販売される“桜限定グルメ”です。
桜風味のスイーツやドリンク、春らしいカラーリングのパフェ、和テイストのデザートなど、この時期だけの特別メニューが登場します。見た目も華やかで、写真に収めたくなるビジュアルばかり。味だけでなく、体験そのものが思い出になるラインナップです。
特に注目なのは、展望台カフェで楽しめる限定ドリンク。地上350mの景色を眺めながら、ほんのり桜香るドリンクを味わう時間は格別です。私は毎年この限定メニューをチェックするのが楽しみで、「今年はどんな味だろう?」とワクワクします。
また、スイーツだけでなく軽食系メニューも展開されることがあり、ランチタイムに訪れても満足度が高い構成です。
展望台からの景色と桜気分の融合
このイベントの醍醐味は、“本物の景色”と“桜演出”が重なることです。地上約350mの天望デッキ、さらに高い天望回廊からは、東京の街並みを一望できます。晴れた日には遠くまで見渡せ、春特有のやわらかい光が街を包み込みます。
もし地上の桜が見頃を迎えていれば、上空から桜エリアを探すという楽しみ方も。隅田川沿いの桜並木や公園の桜を上から眺める体験は、なかなかできません。まさに“空からのお花見”です。
夕方以降は、徐々に街に灯りがともり、桜装飾とのコントラストがよりロマンチックな雰囲気に。デートにもぴったりですし、友人同士で訪れても特別感があります。私は夜の時間帯が特におすすめで、ピンクのライティングと夜景の組み合わせは思わず写真を撮りたくなります。
より楽しむための回り方とポイント
THE Sakura SKYTREE 2026を満喫するなら、時間帯選びと事前準備が重要になります。
まずおすすめなのは、明るい時間帯に入場し、夕暮れから夜景まで一気に楽しむ流れ。昼の爽やかな景色、夕焼け、夜のライトアップと、1日で三段階の表情を体験できます。これだけでかなり満足度が高まります。
次に、限定グッズやメニューは早めのチェックを。人気商品は売り切れる可能性もあるため、入場後はまずショップやカフェを確認するのがコツです。気になる商品は写真だけでなく、価格や販売期間も確認しておくと安心です。
また、フォトスポットは混雑しやすいので、少しタイミングをずらすのもおすすめ。人の流れが落ち着く瞬間を狙うと、ゆったり撮影できます。
まとめ
東京スカイツリーで開催されるTHE Sakura SKYTREE 2026は、春の特別感を存分に味わえるシーズンイベントです。桜装飾、限定グルメ、特別ライティング、そして地上450mからの絶景。どの要素を取っても、春ならではの高揚感があります。
屋外のお花見とはまた違う、空の上で楽しむ桜体験。天候に左右されず快適に過ごせるのも魅力ですし、時間帯によって変わる景色は何度見ても新鮮です。写真を撮るもよし、ゆったり景色を眺めるもよし、限定スイーツを味わうもよし。過ごし方は自由自在です。
春の東京を楽しむ予定があるなら、ぜひ候補に入れておきたいイベントのひとつ。開催期間やチケット情報をチェックして、今年ならではの桜色の東京スカイツリーを体験してみてはいかがでしょうか。