
フジテレビの人気番組「逃走中」を原作にしたゲーム「ハンターVS逃走者!キミはどっちで勝利できるか!?」が、思っていた以上にガチで面白いと話題になっています。
逃走者として逃げ回るスリルはもちろん、シリーズ初となるハンター側で遊べるモードまで搭載され、番組ファンほどハマりやすい内容になっているんです。
この記事では、逃走中ゲームの基本情報から、各モードの遊び方、実際にプレイして感じる“番組再現度の高さ”まで、逃走中好きの視点で詳しく解説していきます。
逃走中ゲームとは?番組再現度が高すぎる理由
逃走中ゲームはNintendo Switchで遊べる「番組の緊張感を、かなり忠実に再現しているゲーム」です。
基本ルールはテレビと同じで、
- 制限時間内に逃げ切れば勝利
- 捕まったら即脱落
- 逃げた時間に応じて賞金が増える
というシンプルな仕組みになっています。
ですが、実際に操作してみると「あ、これ本当に逃走中だ」と感じるポイントが多いんですよね。
BGMの入り方、残り時間の表示、ハンターが近づいたときの演出など、番組を見ている人なら思わず緊張してしまう作りになっています。
操作自体はアクションゲームとして分かりやすく、ゲームが苦手な人でも遊びやすい印象です。その一方で、立ち回りや判断次第で結果が大きく変わるため、やり込み要素もしっかりあります。
逃走者モードの遊び方と戦略性
逃走者モードは、逃走中ゲームの基本となるモードです。
プレイヤーは広いエリアを自由に動き回りながら、迫り来るハンターから逃げ続けます。
重要なのは、ただ走り続ければいいわけではないという点です。
スタミナ管理、地形の把握、隠れるタイミングなど、考えることが意外と多く、「見ている時よりも大変…!」と感じる人も多いと思います。
また、途中で自首することで、その時点までの賞金を確保できる点も番組と同じ。
「このまま逃げ切れるかも?」
「いや、今なら確実に賞金を持ち帰れる」
この判断がとてもリアルで、プレイしていると自然と番組出演者の気持ちが分かってきます。
シリーズ初!ハンターモードが想像以上に楽しい
逃走中ゲーム最大の特徴のひとつが、プレイヤーがハンター側になれるハンターモードです。
番組では「追われる存在」として恐れられるハンターですが、操作してみると全く違った面白さがあります。
ハンターは足が速く、基本的な能力は高めですが、逃走者を見失いやすかったり、複数人を同時に追うのが難しかったりと、意外と頭を使います。
逃走者の行動を予測し、逃げ道を塞ぐように動くなど、まさに“狩る側の戦略”が求められます。
番組を見ているだけでは分からなかった「ハンター視点の難しさ」を体験できるのは、このゲームならではの魅力だと感じました。
ハンターvs逃走者モードで対戦が一気に白熱
さらに盛り上がるのが、ハンターvs逃走者モードです。
このモードでは、複数人のプレイヤーが逃走者とハンターに分かれて対戦します。
対人戦になることで、AI相手とは比べものにならない緊張感が生まれます。
逃走者側は仲間と協力したり、あえて囮になるなど、チームプレイが重要になりますし、ハンター側も連携して包囲する必要があります。
友達同士で遊ぶと、
「今の動きズルい!」
「そこに隠れるの反則でしょ!」
と、かなり盛り上がるので、逃走中好きの集まりには相性抜群です。
逃走中好きほどハマる理由
このゲームが逃走中ファンに刺さる理由は、「見る側」から「参加する側」になれることだと思います。
番組を見ていると
「今の判断ミスだよな」
「自分ならあそこで逃げるのに」
と感じること、ありますよね。
逃走中ゲームでは、その“もし自分だったら”を実際に体験できます。
成功した時の達成感も、捕まった時の悔しさも、番組を何倍も深く楽しめるようになる感覚があります。
まとめ
逃走中ゲームは、単なる番組コラボ作品ではなく、しっかり作り込まれたアクションゲームです。
逃走者として逃げるスリル、ハンターとして追う楽しさ、そして対戦モードでの白熱した駆け引き。逃走中が好きな人ほど、「もっと早く遊べばよかった」と感じる内容だと思います。
番組ファンの方はもちろん、みんなでワイワイ遊べるゲームを探している人にもおすすめです。
子どもが逃走中を好きでいつも楽しみにしているなら、一緒に遊ぶと本気の姿が見れて嬉しくなりますよ。