『リブート』ドラマが日曜劇場に登場!鈴木亮平主演の新作に注目

リブート
引用元:公式X

2026年冬ドラマで「これは追いかけたい!」と話題なのが、TBS日曜劇場の『リブート』
主演は鈴木亮平さん、共演に戸田恵梨香さん、永瀬廉さん(King & Prince)と、豪華キャストが集結し強い布陣がそろっています。
物語のキーワードは“顔を変える=リブート(再起動)”。いったい何が起きるのか、放送前に押さえておきたいポイントをまとめました。

日曜劇場らしさ全開!「全員嘘つき」な“エクストリーム家族サスペンス”の沼

『リブート』の魅力は、一言でいうと「家族の愛」と「嘘と真実」の両方で殴ってくるサスペンスです。公式の“はじめに”でも、嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”と紹介されています。
日曜劇場って、社会性のあるテーマを扱いつつ、最後は人間ドラマで心を揺さぶってくる作品が多いですよね。本作もまさにその系譜にありそうです。

さらに強いのが設定。鈴木亮平さんが演じるのは、なんと「善良なパティシエ」と「悪徳刑事」という“善悪を行き来する”二つの顔を持つ主人公(=一人二役)。
家族を愛する穏やかな男・早瀬陸と、裏社会ともつながる刑事・儀堂歩。物語は「妻の失踪」「遺体発見」「冤罪で逮捕」など、いきなり人生が詰むレベルの出来事から動き出します。そこから主人公が、潔白と真相を追うために“顔を変える=リブート”を決意する・・って、導入だけで既に濃いです。

鈴木亮平を中心に集結!キャストと役柄をチェック

主演を務めるのは、数々の作品で圧倒的な存在感を見せてきた鈴木亮平さんです。今作では、過去に大きな挫折を経験しながらも、再び人生と向き合おうとする主人公を演じます。
感情を内に秘めた演技から、爆発するような感情表現まで、鈴木さんの幅広い演技力が存分に発揮されそうです。

共演者も非常に豪華です。主人公と深く関わる重要人物として登場するのが、戸田恵梨香さん。強さと脆さを併せ持つ役柄が予想され、物語に緊張感と温かみを与えてくれそうです。

さらに、若い世代を中心に高い人気を誇る永瀬廉さんも出演。主人公の運命を左右する存在として登場するとされており、これまでとは一味違う表情が見られるのでは、と期待が高まります。キャスト同士の関係性や化学反応にも注目したいですね。

いつから見られる?「リブート」の放送日・時間をチェック

『リブート』は「見ようと思ってたのに初回を逃した…」が一番もったいないタイプのドラマです。
日曜劇場って、初回から伏線や重要人物が一気に出てきて、2話以降の見え方が変わることが多いんですよね。なのでまずは、放送の基本情報をサクッと確認しておきましょう。

  • 放送開始日:2026年1月18日スタート
  • 放送枠:日曜劇場
  • 放送局:TBS系
  • 放送時間:日曜よる9時

日曜よる9時は、SNSも一番動く時間帯なので、リアタイ勢は「#リブート」で一緒に盛り上がれるのも楽しみポイントです。録画派の方も、初回だけはリアタイしておくと“情報の波”に乗れて、考察も追いやすいと思います。

主題歌はMr.Children「Again」!“再起動”の余韻を持っていく一曲

日曜劇場の主題歌って、毎話ラストで流れた瞬間に「視聴者の感情を確定させる装置」になりがちです。

主題歌がMr.Childrenの「Again」って聞いた瞬間に、「あ、これは“感情の着地”が強いドラマだ」と思いました。ミスチルの楽曲って、ただ背中を押すだけじゃなくて、迷い・後悔・痛みみたいな感情を一回ちゃんと抱きしめたうえで、「それでも行く?」と問いかけてくる強さがあるんですよね。

しかも「Again」というタイトルが、『リブート』の核である“再起動”と真正面から重なります。ここで大事なのは、「もう一回やり直す」よりも、「もう一度、前に進む」のニュアンス。人生を“初期化”するのは無理だけど、選択は更新できる。過去を消せないからこそ、再起動は苦しいし、尊い。たぶんこのドラマ、そこを徹底的に描いてくるはずです。

見どころ3選!「リブート」を100倍楽しむ“注目ポイント”ガイド

一人二役ד顔を変える”という禁断設定
善良なパティシエが、悪徳刑事の顔として生きる――この時点で倫理も危ういし、心も削れるはずで、そこが面白い。鈴木亮平さんが二人の主人公を演じるという構造そのものが、物語の駆動力になっています。

「家族の物語」なのに、めちゃくちゃスリリング
日曜劇場らしい“家族愛”が土台にありつつ、冤罪・追跡・裏社会の匂いもする。温度差がある分、感情の振れ幅が大きくなって刺さりやすいタイプです。

全員が何かを隠していそう=考察が止まらない
公式コメントでも「登場人物全員が嘘をついている」といった趣旨の言及があり、視聴者側は“表情の小さな変化”を拾いながら真実に近づく楽しみがありそうです。SNSで「この台詞って伏線では?」が毎週飛び交うやつですね。

日曜夜が“再起動”する『リブート』まとめ

『リブート』は、2026年冬ドラマの中でも「初回から追いかけないと置いていかれる」系の本命です。善良なパティシエと悪徳刑事、二つの顔を持つ主人公が、“家族”と“真実”のために人生を再起動していく設定だけで、サスペンスの加速力が約束されています。

そしてキャストが強い。鈴木亮平さんの一人二役という挑戦に、戸田恵梨香さんの“読めない存在感”、永瀬廉さんの二面性を感じさせる役どころが絡むことで、ただの謎解きでは終わらない「感情の物語」になりそうです。毎話、味方だと思った人が揺らぐかもしれないし、敵だと思っていた人が救いになるかもしれない。そういう“信じたいのに信じ切れない”感覚って、日曜劇場の醍醐味でもありますよね。

さらに主題歌がMr.Children「Again」。この曲が毎話ラストで流れることで、“再起動”の痛みや決意が、視聴者側にもじわっと残るはずです。初回は特に情報量が多そうなので、見終わったらSNSの反応や考察も含めて“二周目”するのも楽しいと思います。

【2026年冬ドラマ】話題作の見どころをチェック!