2026年冬ドラマまとめ|1月放送開始の人気作品をまとめてチェック

2026年冬ドラマ

2026年1月スタートの冬ドラマが、いよいよ放送開始を迎えます。新クールが始まるこの時期は、「今期はどんなドラマがあるの?」「どれを観ようか迷う…」という方も多いのではないでしょうか。
このページでは、2026年冬ドラマについて、放送前にチェックしておきたいポイントを中心にまとめています。作品ごとの雰囲気や注目点を整理しながら、自分に合いそうなドラマを見つけるための参考になれば嬉しいです。

冬のなんかさ、春のなんかね

冬のなんかさ、春のなんかね
引用元:公式X

「まっすぐ“好き”と言えたのは、いつまでだろう?」そんな一言が強く胸に残るのが『冬のなんかさ、春のなんかね』です。
主演は杉咲花。感情を表に出すのが少し苦手で、つい考えすぎてしまう人の心情を丁寧にすくい取る、“考えすぎてしまう人のためのラブストーリー”が描かれます。

脚本・監督を務めるのは今泉力哉。日常の会話や沈黙に潜む感情を描くことに定評のある監督だけに、今回もリアルで息苦しいほどの恋愛描写が期待されます。

杉咲さんが演じるのは、27歳の小説家・土田文菜。古着屋で働きながら、恋人である美容師・一ノ瀬健(成田凌)と向き合う日々の中で、過去の恋や別れが静かに現在へ影を落としていきます。
派手な展開はないものの、視聴後にじわっと余韻が残り、「あの時の言葉は何だったんだろう」と考えさせられる、大人向けの恋愛ドラマになりそうです。

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ヤンドク!

ヤンドク!
引用元:公式X

「医療って、こんなに人間臭かった?」そんな衝撃を感じさせるのが『ヤンドク!』です。主演は橋本環奈で、2026年1月12日スタートの“月9”枠でフジテレビ作品初の主演を飾ります。

橋本さん演じるのは、かつてヤンキーとして荒れた日々を過ごしていた過去を持つ新米脳神経外科医・田上湖音波(たがみ・ことは)。親友の事故死をきっかけに猛勉強を重ね、念願の医師となった彼女が、旧態依然とした病院の現場で真摯に患者と向き合い、医療の常識や縦割り組織に挑んでいく物語です。

本作は単なる医療ドラマではなく、リアルな人間模様や葛藤を描く“痛快医療エンターテインメント”。橋本環奈さんの明るさとタフさが、厳しい医療現場をどう彩るのか、初回から見逃せない1本です。

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パンダより恋が苦手な私たち

パンダより恋が苦手な私たち
引用元:公式X

「恋って、こんなに分かりにくかったっけ?」そんな問いをポップかつ奥深く描くのが『パンダより恋が苦手な私たち』です。
キャストは上白石萌歌と生田斗真のW主演

上白石さんが演じるのは、ファッション誌編集者を夢見ながらも生活情報誌でくすぶる25歳・柴田一葉。仕事にも恋にも踏み込めずにいた彼女が、恋愛相談コラムの立ち上げを任され、動物の求愛行動を独自に研究する准教授・椎堂司(生田さん)と出会うことで物語が動き出します。

本作は、ただのラブコメではなく、動物たちの恋のかたちから人間の恋愛や人生のヒントを探る“アカデミック・ラブコメディ”。思い通りにいかない恋や仕事の悩みに寄り添いつつ、笑えてじんわり心に残る展開を届けてくれそうです。初回放送が待ち遠しい1本ですね。

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ぜんぶ、あなたのためだから

ぜんぶ、あなたのためだから
引用元:公式X

「愛って、本当に“善意”なんだろうか?」そんな問いを突きつけられる衝撃作が、2026年冬ドラマとして登場するのが『ぜんぶ、あなたのためだから』です。

主演は藤井流星。彼が演じるのは、結婚披露宴の最中に突然起きた“毒物混入事件”の真相を追う新郎・林田和臣。その事件をきっかけに、親しいはずの人々の裏の顔や偽善が次々と暴かれていきます。
共に動くのは、カメラマンの桜庭蒼玉を演じる七五三掛龍也です。

本作は、単なるミステリーではなく、“すべてはあなたのためだった”という言葉の裏に潜む人間の心理と愛憎を鋭く描くラブサスペンス。登場人物それぞれの思惑や裏切りが絡み合い、視聴者の予想を裏切る展開が続く予感です。真相が明かされるたびに、あなた自身の“善意”の意味までも問い直される、冬クールでも屈指のざわつき必至の1本です。

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夫に間違いありません

夫に間違いありません
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「死んだはずの夫が、目の前に現れた・・これって本当に奇跡?」という衝撃の幕開けが視聴者を引き込むのが『夫に間違いありません』です。

主演は松下奈緒。松下さん演じるのは、夫の事故死後、おでん屋を切り盛りしながら二人の子どもと義母を支える妻・朝比聖子。
ある日、夫と思われる遺体の身元を確認した彼女でしたが、1年後にその夫・一樹(安田顕)が“生きて帰ってくる”という常識を覆す展開が始まります(※視聴者の間でも「夫、一体何が…?」と話題に)。

本作は、“愛する人の死”という絶望から始まり、謎の帰還が“信頼”“嘘”“家族の絆”を根底から揺さぶるヒューマンサスペンス。松下奈緒さんの繊細な感情表現と、家族を守ろうとする強さが物語に深みを与えます。事故死の裏にある真相や、それぞれの思惑が絡み合っていく予感は、初回から目が離せません。

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横浜ネイバーズ Season1

横浜ネイバーズ
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「隣に住んでいる人の人生を、私たちはどれくらい知っているんだろう?」素朴だけれど核心を突くテーマを描くのが『横浜ネイバーズ Season1』です。

大西流星と原嘉孝のW主演で送る、横浜の街を舞台にしたヒューマンドラマ。同じエリアに暮らしながらも、年齢も立場も価値観も異なる“隣人たち”の人生が、少しずつ交差していきます。
大西さんは、人付き合いに不器用さを抱えた等身大の青年を繊細に演じ、原さんは人生経験を重ねた大人の視点から、街や人との距離感を表現。対照的な二人の存在が、この物語に奥行きを与えています。

大きな事件や派手な展開はないものの、何気ない会話や沈黙の中にリアルな感情が詰まっており、「この街のどこかで、今も誰かが同じように悩んでいるのかもしれない」と感じさせてくれる作品です。

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シリウスの反証

シリウスの反証
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「真実は、ひとつじゃないのかもしれない・・」突然の衝撃で胸を打つのが『シリウスの反証』です。
中島裕翔がWOWOWオリジナルドラマWで初主演を務める社会派ミステリーで、有罪確定後の死刑囚を救うため再審請求に挑む若き弁護士・藤嶋翔太を力強く演じます。

物語は、25年前に岐阜県郡上八幡で起きた一家惨殺事件の死刑囚から届いた「信じてくれ、俺はやってない」という一通の手紙をきっかけに動き出します。藤嶋は自身の過去や葛藤と向き合いながら、冤罪の可能性を示す矛盾と証拠をひとつずつ積み上げ、司法という巨大な壁に立ち向かいます。

原作は人気作家・大門剛明の同名小説で、緻密な法廷戦と人間ドラマが交錯する緊迫感あふれる展開が魅力です。真実とは何か、正義とは何か―視聴後にも重く心に残る、骨太の社会派ストーリーです。

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再会~Silent Truth~

ドラマ再会
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「もう一度会えたとして、その人を信じられるだろうか?」重くて切実な問いが物語の軸になるのが『再会~Silent Truth~』です。

主演は竹内涼真、ヒロインを井上真央が務める、大人のためのラブサスペンス。
竹内さんが演じるのは、ある事件をきっかけに姿を消した過去を持つ男。一方、井上さん演じるヒロインは、彼の突然の再会によって、止まっていた時間と向き合うことになります。

物語は「初恋の再会」という甘さだけでなく、過去に起きた事件の真相や、二人の間に横たわる“語られていない真実”へと踏み込んでいく構成。信じたい気持ちと疑念が交錯する中で、愛は再び成立するのかが静かに描かれていきます。切なさと緊張感が同時に押し寄せる、冬クールらしい濃密な1本です。

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AKIBA LOST

アキバロスト
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「現実と“選択”が交錯したとき、あなたの運命はどこへ向かう?」究極の問いかけが胸に迫るのが『AKIBA LOST』です。

本作の主演は北山宏光で、ゲームクリエイター・新城大輝を演じます。
13年前に秋葉原で起きた未解決の「アキバの神隠し」事件の謎を解くため、新城は自身が立ち上げたゲーム開発のプロジェクトに乗り出します。しかし、その宣言をきっかけに再び不可解な失踪事件が動き始め、仲間たちと共に真相へ迫っていくという、深いサスペンスが展開します。

登場人物には、秋葉原の地下アイドルやゲーム配信者、グルメライター、コスプレイヤーなど、個性豊かな面々が揃い、現実と“物語内の選択”が絡み合う群像劇としての奥行きも魅力です。ゲームと連動するドラマという、新しい視聴体験にも注目したい1本です。

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ラムネモンキー

ラムネモンキー
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「もう一度、あの頃の自分に会ってみたい」誰もがどこかで抱いたことのある感情を、笑いと涙で描き出すのが『ラムネモンキー』です。

反町隆史・大森南朋・津田健次郎という豪華トリプル主演で贈る“1988青春回収ヒューマンコメディ”。
3人が演じるのは、中学時代に映画研究部で熱い青春を過ごした旧友たち。今や50歳を超え、それぞれが人生の迷いを抱える大人になっていた彼らが、37年ぶりに再会し、かつて憧れていた顧問教師の謎の失踪事件を追うことになります。

脚本を手がけるのは、『コンフィデンスマンJP』『リーガルハイ』など数々のヒット作を生んできた大ヒットメーカー・古沢良太。単なる“再会物語”に留まらず、過去と向き合いながら大人たちがもう一度“青春の輝き”を取り戻す姿が描かれていきます。

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リブート

リブート
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「自分の人生を、“再起動”できるだろうか?」その問いが胸に刺さるのがTBS日曜劇場『リブート』です。

本作の主演は鈴木亮平。鈴木さんが演じるのは、妻の失踪と無実の罪に巻き込まれた平凡なパティシエ・早瀬陸。愛する家族を守るため、自らの潔白を証明し真犯人を追うべく、警視庁捜査一課の悪徳刑事・儀堂歩の顔になりすますという、常識を覆す決断を下します。

本作は単なるサスペンスに留まらず、「家族」「信頼」「再生」というテーマを軸に、嘘と真実が入り乱れる怒涛の展開が魅力。
善良な夫と冷酷な刑事という正反対の二人を一人で演じ分ける鈴木亮平さんの演技力はもちろん、戸田恵梨香さん、永瀬廉さんら豪華共演陣が織りなす人間ドラマにも注目です。愛する人を守るための再起動(Reboot)が、視聴者の胸を強く揺さぶる1本です。

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50分間の恋人

50分間の恋人
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「“昼休みの50分が、人生を変える恋になる?”」ちょっと変わった恋愛ドラマが登場するのが『50分間の恋人』です。

伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)と松本穂香のW主演で贈るズレきゅんラブコメディ。伊野尾さん演じるのは、AIしか親友がいない変わり者の天才ゲームクリエイター・甘海晴流。一方、松本さんは仕事に夢中な堅実女子・辛島菜帆を演じます。

ある日、公園でぶつかったことをきっかけに、晴流は菜帆に「お弁当30回でコーヒー代をチャラにする」という奇妙な“弁当契約”を提案。こうして昼休みの50分だけ一緒に過ごす関係が始まり、お互いのズレを感じつつも心が少しずつ近づいていく・・という展開です。
ところが実は二人、ライバル会社同士の社員だったと判明!バレたら即クビというピンチも抱えながら、秘密の恋がゆっくり動き出します。

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キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~

キンパとおにぎり
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“見た目は似ているのに、中身はちがう”恋の化学反応を描くのが『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』です。

本作の主演は赤楚衛二、ヒロインには日本地上波ドラマ初出演となるカン・ヘウォンが抜てきされています。
赤楚さんが演じるのは、大学駅伝のエース候補として期待されながら挫折を経験した青年・長谷大河。今は横浜の小料理店「田の実」でアルバイトをしながら、自分の足で歩き始めています。

対するカン・ヘウォンさんが演じるパク・リンは、アニメーションを学ぶために来日した韓国人大学院生。
文化も価値観も異なる二人は、小さなおにぎりとキンパという“似ているけれど違う”象徴を通じて出会い、心を通わせていきます。多様な背景を持つキャスト陣によるピュアなラブストーリーは、国境を越えて観る人の心を暖かくするはずです。

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未来のムスコ

未来のムスコ
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「もしある日、“あなたの未来の息子です”と名乗る少年が現れたら?」非日常な出来事から始まるのが『未来のムスコ』です。

主演を務めるのは志田未来。志田さんが演じるのは、仕事も恋愛もどこか中途半端で、この先の人生に確信を持てずにいる女性。大きな不満はないけれど、何かを決断する勇気もない等身大の人物像がリアルに描かれます。

そんな彼女の前に突然現れるのが、“未来から来た息子”を名乗る少年の颯太くん(天野優くん)。最初は戸惑いと疑念しかありませんが、共に過ごす時間の中で、主人公は自分がこれまで避けてきた選択や、見ないふりをしてきた本音と向き合わざるを得なくなります。

本作はSF設定を借りながらも、描かれるのは「今をどう生きるか」という普遍的なテーマ。未来を変えるために必要なのは特別な力ではなく、今の一歩なのだと、静かに問いかけてくる物語です。

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元科捜研の主婦

元科捜研の主婦
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「主婦の勘は、科学捜査よりも鋭い?」スカッとしそうな切り口がクセになるのが『元科捜研の主婦』です。

主演は松本まりか。松本さんが演じるのは、かつて科学捜査研究所で働いていた過去を持つ女性。現在は家庭に入って主婦として暮らしていますが、日常の中で遭遇する小さな違和感や事件に、思わず“科捜研時代の思考”がよみがえってしまいます。

本作は、本格的な科学捜査の知識と、主婦としての生活感覚が交差する新感覚ミステリー。難解な事件というよりも、「身近だからこそ気づける謎」をテンポよく解き明かしていく構成が魅力です。
松本まりかさんならではの繊細さとクセのある存在感が、主人公の過去と現在をリアルにつなぎ、つい次の展開が気になる一作になりそうです。

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おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-

おコメの女
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「嘘も金も、見逃しません」という痛快なキャッチコピーが印象的な社会派エンタメドラマ『おコメの女』が登場しました。

主演を務めるのは、テレビ朝日系列の連続ドラマで初主演となる松嶋菜々子。松嶋さんが演じるのは、東京国税局・資料調査課(通称“コメ”)の敏腕調査官・米田正子(よねだせいこ)です。
正子は、他部署が手を出しにくい厄介な脱税案件を調査するため、個性派メンバーを集めて新部署「複雑国税事案処理室(通称ザッコク)」を立ち上げます。

“正しく集めて、正しく使う”という信念のもと、正子率いるザッコクチームはズルく悪どい脱税者を次々と追い詰め、痛快な成敗劇を繰り広げます。松嶋さんのクールかつ鋭い表情はもちろん、時折見せる人間味あふれる一面も本作の魅力。社会派ながらテンポよく楽しめるこのドラマは、冬クールの新たな看板として注目を集めています。

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東京P.D. 警視庁広報2係

東京PD
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「事件を追うのではなく、“警察の言葉”を届ける」異色の視点で描かれるのが『東京P.D. 警視庁広報2係』です。

主演は福士蒼汰。福士さんが演じるのは、警視庁広報部・広報2係に所属する広報官。捜査の最前線には立たないものの、会見対応や情報発信を通じて、世論やメディアと警察をつなぐ重要な役割を担っています。

本作の見どころは、事件そのものよりも「どう伝えるか」「何を語らないか」という判断の難しさ。言葉一つで警察の信頼が左右される緊張感の中で、主人公は理想と現実の狭間でもがいていきます。福士蒼汰さんの誠実さと内面の葛藤をにじませる演技が、広報という仕事の重みをリアルに浮かび上がらせる社会派ドラマです。

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プロフェッショナル~保険調査員・天音蓮~

プロフェッショナル
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「保険金の裏に隠れた真実をすべて暴くのが俺の仕事だ。」痛快な決め台詞が似合うのが『プロフェッショナル~保険調査員・天音蓮~』です。

主演を務めるのは玉木宏。玉木さん演じるのは、常識もコンプライアンスも超越した“最強”の保険調査員・天音蓮(あまね・れん)。かつて警視庁捜査一課で敏腕刑事として活躍していた彼は、ある事件の失敗をきっかけに刑事を辞め、保険調査会社「深山リサーチ」で驚異的な洞察力と行動力を武器に、保険金詐欺疑惑の案件を次々と解明していきます。

本作は、ありふれた日常の裏に潜む“金と欲のはざま”を、ときに陽気に、ときにシリアスに描く社会派エンターテインメント。フェイク動画や変装、盗聴などあらゆる手段を駆使して真相を追う天音の姿は、単なる保険ドラマの域を超えた“異色の痛快バディ劇”となっています。重厚な人間ドラマとスリリングな謎解きが同居する、冬クールの注目作です。

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パンチドランク・ウーマン

パンチドランクウーマン
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「規則正しく生きる女が、なぜ『禁断の道』を選んだのか?」強烈な問いを胸に刻むのが『パンチドランク・ウーマン 脱獄まであと××日』です。

主演を務めるのは篠原涼子。篠原さんが演じるのは、真面目で規律を重んじるベテラン女性刑務官・冬木こずえ。高い塀に囲まれた拘置所で日々を淡々とこなしてきた彼女の人生は、ある未決拘禁者・日下怜治との出会いを機に大きく変わっていきます。
出会いは次第に彼女の“生き方”そのものを揺さぶり、真面目だったはずの冬木が、やがて常識を超えた選択を迫られる禁断の物語へと発展していきます。

本作は、脱獄をめぐるサスペンスに加えて、刑務官と被収容者、そして彼女の過去を知る刑事との三角関係が複雑に交錯。規律正しい人生に疑問を抱く主人公の変貌が、視聴後にも余韻を残すドラマになりそうです。

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DREAM STAGE

DREAM STAGE
引用元:公式X

「夢は、まだ終わっちゃいない。」強い覚悟で胸を熱くするのが『DREAM STAGE』です。

主演は中村倫也。中村さんが演じるのは、かつて音楽業界でトップを誇ったが問題を起こし追放された元・音楽プロデューサー・吾妻潤(あずま・じゅん)。どん底の中で挫折を味わう彼が、落ちこぼれの若きボーイズグループ「NAZE」と出会い、再び夢を追う物語が始まります。

本作は、韓国発のK-POPシーンを舞台にした“スポ根”ドラマのような構成で、仲間との絆や苦悩、ライバルとの衝突、そして“世界を目指す”という大きな目標へ真っ直ぐに向かう姿を描きます。潤の成長と葛藤、そしてグループのメンバーたちが支え合いながら自分のステージを掴んでいく姿は、音楽と夢を追うすべての視聴者の心に響くはずです。

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