未来のムスコは何が刺さる?志田未来×天野優の見どころを最速チェック

未来のムスコ
引用元:公式X

2026年1月13日(火)よる10時スタート、TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』がいよいよ始まります。
主演は志田未来さん、そして“未来から来たムスコ”颯太役に子役の天野優くん。タイムスリップ×親子×恋愛という新感覚設定が、冬の夜にじわっと刺さりそうなんです。
この記事では、ドラマの魅力・キャスト・放送情報・主題歌・見どころまで、放送前に押さえておきたいポイントをまとめます。

いきなり“ママ”!?設定が勝ちすぎる『未来のムスコ』の魅力

『未来のムスコ』のいちばんの強みは「え、どういうこと??」と気になってしまう導入の強さです。恋も仕事も夢も行き詰まり気味な28歳の汐川未来(志田未来)の前に、突然“未来から来た”と名乗る男の子が現れて「ママ」と呼ぶ時点でもう続きが見たくなります。

しかも本作は、ただのドタバタコメディで終わらず、

  • うまくいかない日々の中で「もう一度、人生を立て直す」物語
  • 血のつながりだけじゃない「家族の形」を考えさせる要素
  • 恋愛もきちんと動く“火曜10時らしい”ラブストーリー

が重なっていくのがポイント。TBS公式の番組説明でも、“時を超えたラブストーリー”として打ち出されています。

そして個人的に気になるのが、未来が「自分の子だと認め、一緒に暮らす覚悟」を決めた後のリアル。劇団の稽古やバイトに追われるなかで、本当に育てていけるのか不安になる描写も示されていて、ファンタジー設定の中にちゃんと現実の手触りが入りそうなんですよね。

志田未来×天野優!“未来とムスコ”を取り巻くキャストが強い

『未来のムスコ』の主演は志田未来さん。演じるのは、崖っぷち気味の主人公・汐川未来。夢を追いながらも現実に押されているところへ、いきなり母親(?)になる展開なので、志田さんの表情芝居がめちゃくちゃ映えそうです。

そして、物語の中心を動かすのが“未来のムスコ”颯太役:天野優くん。突然現れて「ママ」と呼ぶだけでも事件なのに、さらに「ママと“まーくん”(パパ)を仲直りさせる」という目的を持っているのがポイント。子どものまっすぐさが、大人たちのこじれた関係をほどいていく予感がします。

さらに周囲の人物も、恋愛線を濃くしてくれそうな布陣です。TBSの番組ページ(第1話紹介)では、例えばこんなキャラクターが示されています。

吉沢将生(塩野瑛久):未来が関わる劇団「アルバトロス」を率いる人物で、“かつての恋人”
松岡優太(小瀧望):未来の同級生で保育士。“運命的な再会”が描かれる
矢野真(兵頭功海):未来に憧れる後輩俳優

つまり、「“まーくん”って誰?」問題が、恋と人生の選択に直結してくるタイプのドラマなんですよね。恋愛ドラマ好きとしては、ここが一番ソワソワするところ!

いつから?どこで?放送スケジュールを確実に押さえよう

視聴準備として大事なのはここ。『未来のムスコ』は、2026年1月13日(火)スタート、TBS系で、毎週火曜よる10時放送です。まずは初回の日付だけでもカレンダー登録しておくのがおすすめ!

  • 放送開始日:2026年1月13日スタート
  • 放送局:TBS系
  • 放送時間:火曜よる10時

公式からは番組ページや動画(予告)も出ているので、放送前に世界観だけ先に浴びておくと、初回の没入感が上がります。

主題歌は秦基博「ポケットに魔法を入れて」…“刺さる予感”しかしない

主題歌は、秦基博さんの書き下ろし新曲「ポケットに魔法を入れて」に決定しています。
オフィスオーガスタ(秦さんの公式)では、この曲がドラマ主人公・未来の“ひたむきでいじらしい姿”にインスピレーションを受けて制作されたことが紹介されています。「行き詰まる時、どうやってまた前に進むのか」を考えながら作ったというコメント、ドラマのテーマとめちゃくちゃ重なります。

未来から来たムスコ、突然始まる共同生活、恋の再編…って、日常に小さな“非日常”が混ざっていくお話じゃないですか。そこに「ポケットに魔法を入れて」という言葉が乗ると、視聴者側も“今日をなんとか生き抜くためのお守り”みたいに感じられそう。初回のエンディングで流れたら、ちょっと泣いちゃうかもです。

放送前に押さえたい見どころ3選!初回が10倍おもしろくなる

ここからは「初回を迎える前に知っておくと楽しい」見どころを、私目線でまとめます。

未来が“母”になる覚悟の瞬間
颯太を自分の子だと認めて一緒に暮らす、という選択が早々に示されています。そこから不安が膨らむ流れも出ているので、“決意→揺れ→成長”の感情カーブが丁寧に描かれそう。

颯太の「目的」が物語を加速させる
颯太はただ可愛いだけの存在じゃなく、“ママとパパを仲直りさせる”というミッション持ち。つまり、毎話どこかで大人の心を揺らしてくるはずで、視聴者としても感情が動かされやすい構造です。

恋の線が複数走っている(=考察が楽しい)
元恋人、同級生との再会、そして劇団仲間。火曜10時らしく、恋の可能性が一方向じゃないのが面白いところ。「“まーくん”って誰?」を追いながら、未来の選択を見守る感じになりそうです。

まとめ|“未来”と“ムスコ”がくれる小さな希望に期待

『未来のムスコ』は、タイムスリップという非日常を入り口にしながら、つまずいた人生をもう一度立て直していく“再生の物語”として描かれるドラマです。
突然「ママ」と呼ばれる存在が現れたことで、主人公・未来が自分の人生や選択と真正面から向き合っていく過程が、この作品の一番の見どころだと感じます。

主演の志田未来さんが演じる未来は、完璧なヒロインではなく、迷いながら進む等身大の大人。そこに未来から来たムスコ・颯太(天野優)のまっすぐな言葉や行動が重なり、少しずつ景色が変わっていく展開には、きっと共感する人も多いはずです。
恋愛だけでも、家族ドラマだけでもない、“人生そのもの”を描く火曜10時らしい一作になりそうですね。

【2026年冬ドラマ】話題作の見どころをチェック!