ホテルインターコンチネンタル東京ベイ「いちご&ローズパフェ」の贅沢空間

いちご&ローズパフェ
引用元:公式X

春になると気になるのが、ホテルメイドの華やかなパフェ。インターコンチネンタル東京ベイで提供されている「いちご&ローズパフェ」は、見た目の美しさと繊細な味わいで注目を集めています。
いちごの甘酸っぱさとローズの香りが重なり合う、大人のための一杯。今回はその魅力をじっくりご紹介します。

インターコンチネンタル東京ベイならではの特別感

「いちご&ローズパフェ」が楽しめるのは、東京・竹芝にあるインターコンチネンタル東京ベイ。東京湾を望むロケーションと、洗練された空間づくりで知られるホテルです。

ホテルのラウンジやレストランでいただくパフェは、カフェとはまた違う“非日常感”があります。席に着いた瞬間から始まるゆったりとした時間、丁寧なサービス、そして目の前に運ばれてくる芸術的な一品。パフェそのものだけでなく、体験全体が特別な時間を演出してくれます。

今回の「いちご&ローズパフェ」も、そんなホテルクオリティを存分に感じられる仕上がり。単なるデザートというより、“コースの締め”のような存在感があります。

いちご×ローズの華やかなマリアージュ

このパフェの主役は、みずみずしいいちごと上品なローズの香り。甘酸っぱい果実感と、ふわりと広がる花のニュアンスが絶妙に重なり合います

トップにはフレッシュないちごが贅沢にあしらわれ、視覚的にも春らしさ満点。ローズ風味のクリームやジュレが層になって重なり、スプーンを入れるたびに味の表情が変わります。

ローズと聞くと強い香りを想像するかもしれませんが、実際はとても繊細。いちごの甘酸っぱさを引き立てる役割に徹していて、香水のように主張しすぎることはありません。大人っぽく上品な余韻が残るのが印象的です。

私が特に惹かれたのは、甘さのバランス。濃厚すぎず、最後まで軽やかに楽しめる設計になっていると感じました。

層ごとに変わる味わいと食感の楽しさ

ホテルパフェの魅力は、構成の緻密さにもあります。「いちご&ローズパフェ」は、クリーム、ジュレ、スポンジ、アイスなどが美しく重なり合い、食べ進めるごとに印象が変わります

上層は華やかでフレッシュな印象。中層ではローズの香りがふわっと広がり、下層に進むにつれてコクや酸味のアクセントが加わります。単調にならないよう計算された構成が感じられました。

食感もポイントで、なめらかさの中に時折現れるサクサク感やぷるんとしたジュレがアクセントに。見た目の美しさだけでなく、食べる楽しさもしっかり作り込まれています。

特別な日に選びたくなる理由

「いちご&ローズパフェ」は、日常のおやつというより“ご褒美”や“記念日”に選びたくなる存在です。価格帯もホテル仕様である分、体験価値込みで楽しむ一品といえます。

友人との優雅なティータイム、誕生日のお祝い、自分へのご褒美。どんなシーンにも映えるビジュアルと味わいです。写真に収めたくなる華やかさがありながら、味はあくまで上品。このバランスが、ホテルならではの魅力だと感じました。

また、期間限定での提供となるため、タイミングを逃さないことも大切です。人気の時間帯は予約が埋まりやすい可能性もあるので、事前確認がおすすめです。

春の東京湾とともに味わう贅沢時間

インターコンチネンタル東京ベイの魅力は、料理だけではありません。窓の外に広がる東京湾の景色や、時間帯によって変わる光の表情も、体験の一部になります。

明るい昼間にいただくと、パフェのピンクがより映え、夕方以降はロマンチックな雰囲気に包まれます。空間・サービス・味わいが一体となることで、満足度がぐっと高まります。

いちごとローズの華やかな一杯を、非日常の空間で楽しむ。そんな時間が、春の思い出をより印象深いものにしてくれそうです。

まとめ

インターコンチネンタル東京ベイの「いちご&ローズパフェ」は、いちごの甘酸っぱさとローズの上品な香りを重ねた、大人のための華やかな一品でした。美しいビジュアル、計算された層構成、そしてラグジュアリーな空間。すべてが揃ったからこそ味わえる特別な体験です。

期間限定だからこそ、気になる方はぜひ早めにチェックしてみてください。私もまた、季節が変わる前にもう一度味わいたいと思っています。女子会にもおすすめですが、デートで行けたら…最高ですね。

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