
2026年2月も、コンビニやカフェから魅力的な新商品が続々登場しています。期間限定フレーバーや季節感たっぷりのスイーツ、SNSで話題になりそうな新作フードまで、見逃せないアイテムが盛りだくさんです。
このページでは、今月発売の注目商品を分かりやすくまとめました。売り切れ前にチェックして、気になる商品をぜひ見つけてみてくださいね。
ミスタードーナツ「ショコラフレンチ復活!」

長年ファンに愛されてきた名作が、期間限定で帰ってきました。ミスタードーナツの「ショコラフレンチ」は、軽やかなフレンチクルーラー生地にチョコレートをコーティングした王道ドーナツ。
ひと口かじると、外側のチョコがパリッと割れ、そのあとにふわっと空気を含んだ生地がほどけるように広がります。この“軽さ”があるからこそ、甘さが重たくならず、気づけばもう一つ…となってしまう危険なバランス。
コーヒーと合わせれば、ほろ苦さとチョコの甘みが引き立ち合い、満足感はさらにアップします。シンプルだからこそ完成度が問われる一品ですが、さすがの安定感。復活を待ち望んでいた方はもちろん、初めての方にもぜひ試してほしい名作です。
スターバックス「桜咲くよ白桃フラペチーノ」

春の訪れを感じさせる華やかな一杯が登場しました。スターバックスの「桜咲くよ白桃フラペチーノ」は、みずみずしい白桃の甘みと、桜をイメージしたビジュアルが印象的な季節限定ドリンク。
カップを手に取った瞬間、淡いピンクの色合いに気分がぐっと高まります。ひと口飲むと、白桃のフルーティーな香りがふわっと広がり、ミルキーなコクがやさしく包み込む味わい。甘さはありながらも後味はすっきりしていて、最後まで飽きずに楽しめます。
毎年この時期の新作は話題になりやすく、売り切れ店舗が出ることも。お花見シーズンのお供や、自分へのちょっとしたご褒美としてもぴったりな一杯です。
インターコンチネンタル東京ベイ「いちご&ローズパフェ」

特別な時間を過ごしたい日に選びたくなるのが、ホテル インターコンチネンタル東京ベイの「いちご&ローズパフェ」。
トップには艶やかな旬のいちごが贅沢にあしらわれ、グラスの中にはクリームやジュレ、ソースが幾重にも重なる美しい構成です。スプーンを入れるたびに、甘酸っぱいいちごのフレッシュさと、ローズの上品で華やかな香りが重なり合い、まるでデザートコースを楽しんでいるかのような満足感。層ごとに食感や風味が変わるため、最後のひと口まで飽きさせません。
見た目の華やかさも圧倒的で、記念日や女子会にもぴったり。期間限定のため、確実に味わいたいなら事前の予約や提供期間の確認がおすすめです。
セブンイレブン限定「MOW いちごミルクティー」

コンビニアイス売り場で思わず二度見してしまいそうなのが、セブンイレブン限定の「MOW いちごミルクティー」。人気カップアイス「MOW」シリーズのなめらかさはそのままに、いちご×ミルクティーというちょっと珍しい組み合わせが楽しめます。
ひと口食べると、紅茶のやさしい香りが広がり、そのあとにいちごの甘酸っぱさとミルクのコクが重なって、まるで“いちご入りロイヤルミルクティー”のような味わい。後味は意外とすっきりしていて、甘さがくどくないのも好印象です。
カップタイプなので、自宅でゆっくり味わうのはもちろん、仕事終わりのご褒美にもぴったり。限定フレーバーは入れ替わりが早いので、気になったら早めに手に取るのがおすすめです。
セブンイレブン限定「Dole カカオフルーツボウル」

フルーツ好きなら注目したいのは、Doleが新提案するセブンイレブン限定の「カカオフルーツボウル」。カカオの新しい楽しみ方を提案するスムージーボウルです。
チョコレートの原料として知られるカカオですが、実は“果実”の部分も楽しめるのをご存じでしょうか。カカオフルーツはほんのりトロピカルな酸味と爽やかな甘みが特徴で、フルーツボウルに仕立てることで、よりみずみずしい味わいに。朝食代わりや軽めのランチ後のデザートとしても取り入れやすく、ヘルシー志向の方にも嬉しい一品です。
コンビニで気軽に試せるのは貴重な機会。まだ体験したことのない“カカオの新しい魅力”を、この機会に味わってみるのもアリかもしれません。
ローソン「盛りすぎ!ふわもち生シフォン」

ボリューム系スイーツ好きなら見逃せないのが、ローソンの「盛りすぎ!ふわもち生シフォン」。名前のインパクト通り、クリームの量がとにかく贅沢。カップを開けた瞬間、こんもりと盛られた生クリームに思わずテンションが上がります。
シフォン生地はふわっと軽いのに、ほんのりもっちり感があり、フォークを入れるとしゅわっと沈み込む柔らかさ。口に入れると、ミルキーでコクのあるクリームと生地が一体になり、甘さはあるのに重たさは控えめです。
「本当にこの価格でいいの?」と感じる満足感で、シェアしても楽しめますし、あえて一人で贅沢に味わうのもおすすめ。数量限定企画は毎回話題になるので、店頭で見つけたら早めの確保が安心です。
ローソン「牛乳入りパン ホイップクリーム」

シンプルだからこそ完成度を問われるのが、ローソンの「牛乳入りパン ホイップクリーム」。新登場したこちらは、しっとりやわらかな牛乳入り生地に、ふんわり軽いホイップクリームをサンドした王道スタイルです。
パン生地はほんのり甘みがあり、噛むたびにミルクのコクがじんわり広がります。そこへ、空気をたっぷり含んだホイップがなめらかに溶け合い、全体のバランスはとても優しめ。派手さはありませんが、毎日でも食べたくなる安心感があります。
朝食としてはもちろん、午後の小腹満たしやコーヒータイムのお供にもぴったり。冷やして食べるとクリームの口どけがより引き立ち、違った美味しさが楽しめます。
ローソン「白いちぎりパン コーヒー入りホイップ」

コーヒー好きやほろ苦スイーツ派なら見逃せないのが、ローソンの「白いちぎりパン コーヒー入りホイップ」。こちらも注目新商品です。
ふわふわでやさしい口あたりの白いちぎりパンは、手でちぎりながら食べられる気軽さが魅力。その中にたっぷり詰まったコーヒー入りホイップは、甘さの中にほんのりビターな風味が効いていて、まるでカフェデザートのような味わいです。
ミルク感のあるパン生地とコーヒーの香ばしさが合わさり、後味はすっきり。ブラックコーヒーと合わせれば、甘みと苦みのコントラストがより引き立ちます。仕事や家事の合間のひと息タイムに、ちょっと気分を上げてくれる一品です。
ファミリーマート「濃厚チーズinファミチキ」

“あのファミチキ”が、さらに進化しました。ファミリーマートの看板商品ファミチキに、2026年はとろけるチーズをたっぷり包み込んだ「濃厚チーズinファミチキ」が登場。
衣はサクサク、中はジューシーな鶏肉というおなじみの美味しさに、コク深いチーズが加わることで満足感が一段とアップしています。ひと口かじると、肉汁とともにチーズがじゅわっと広がり、濃厚なのにくどくない絶妙なバランス。温かいうちに食べれば、とろけ具合も楽しめます。
新作はチーズ感がより強調された仕立てになっていますので、チーズ好きにはたまらない仕様。数量限定のため、確実に味わうなら早めのチェックがおすすめです。
ファミマ限定「チョコラテ made with KITKAT」

甘党さんがコンビニドリンク売り場で思わず手に取りたくなるのが、ファミリーマートの「チョコラテ made with KITKAT」。ファミマ限定で登場したこちらは、あのKITKATの味わいをイメージしたチョコレートドリンクです。
ひと口飲むと、ココアのようなやさしい甘さの中に、チョコレートのコクと香ばしさが広がります。まろやかなミルク感がベースになっているため、濃厚なのに後味はなめらか。冷たいままでも美味しく、少し温めればよりチョコ感が引き立ちそうです。
甘すぎず、ほっとする味わいなので、おやつタイムはもちろん、仕事や勉強の合間の糖分補給にもぴったり。コンビニで手軽に“ご褒美感”を味わえる一本です。
⇒ 「チョコラテ made with KITKAT」の詳細はこちら
ローソン「ふわもち冷やしクリームパン」

冷やして美味しい“スイーツ系パン”として注目したいのが、ローソンの「クリームたっぷり!ふわもち冷やしクリームパン」。袋の上からでも伝わるやわらかさで、生地はふんわり軽いのに、指で押すともっちりと弾力があります。
中には名前の通りカスタードクリームがたっぷり。冷やされていることでクリームの甘さが引き締まり、濃厚なのに後味はすっきりしています。ひと口かじると、なめらかなクリームがじゅわっと広がり、パンというより“冷たいデザート”に近い満足感。
暑い日のおやつや、食後の甘いもの欲を満たしたいときにもぴったりです。ボリュームもありつつ重たすぎない絶妙な仕上がりで、リピートしたくなる完成度です。
ローソン「生チョコタルト」

チョコ好きなら素通りできないのが、ローソンの「生チョコタルト」。まず目を引くのは、艶のある濃厚そうな生チョコの存在感。フォークを入れると、ねっとりとした質感が伝わり、ひと口食べればカカオの深いコクが一気に広がります。
甘さはしっかり感じられますが、後味にはほのかなビター感が残り、くどさは控えめ。土台のタルト生地はさくっと軽やかで、しっとり濃厚な生チョコとのコントラストが絶妙です。
コンビニスイーツとは思えないリッチさで、コーヒーと合わせればおうちカフェ気分が一気に高まります。頑張った日のご褒美に選びたくなる、満足度の高い一品です。
ローソン「パリっとしたチョコのもち食感ロール」

食感のギャップを楽しみたいなら、ローソンの「パリっとしたチョコのもち食感ロール」は要チェック。名前の通り、外側は薄くコーティングされたチョコがパリッと割れ、その中からもちっと弾力のあるロール生地が現れます。
この“パリッ×もちっ”のコントラストが想像以上にクセになるポイント。中のクリームは甘さ控えめで、チョコの風味を引き立てるバランスに仕上がっています。ひとつでも満足感があり、小腹が空いたときのおやつにもぴったり。
冷やして食べるとチョコのパリッと感がより際立ち、常温に近づくともっちり感が増すなど、温度による変化も楽しめます。食感好きにはぜひ体験してほしいロールスイーツです。