
ローソンから話題の新スイーツ、「盛りすぎ!ふわもち生シフォン」が登場しました。名前からして気になるこの一品、なんと“総重量50%増量”のボリューム感が魅力なんです。
ふわふわ×もちもちの生地とクリームのコンビは一体どんな味わいなのか?今回はこの新商品を実際にチェックしてみました!
どんな商品?「盛りすぎ!ふわもち生シフォン」基本スペック
「盛りすぎ!ふわもち生シフォン」は、ローソンが期間限定で展開している人気企画「盛りすぎチャレンジ」から登場したスイーツ新商品です。名前の通り、通常よりも総重量が約50%増量された特別仕様で、価格は据え置きの257円(税込)というのが嬉しいポイント。
生地は「ふわもち」と表現されるように、ふわふわ感ともちっとした食感の両方を楽しめる新感覚タイプ。中に入っているのは、北海道産生クリーム入りのなめらかホイップで、豊かなコクが特徴です。甘さと生地の軽さのバランスがよく、ボリュームがあるのに飽きずに食べられるのが魅力なんですよ。
カロリーは385kcalと、スイーツとしてはしっかりめ。甘いものを求めたい午後のおやつや、小腹を満たしたい夜のデザートタイムにもピッタリです。
実食レビュー!食感や味わいの印象
まずひと口食べて感じたのは、生地のふんわり感ともちもち感の融合具合。名前通り「ふわっ」とした軽さがあるけど、噛むと“もちっ”とした弾力も感じられる、ちょっと不思議で楽しい食感です。
クリームはたっぷり入っていて、軽い口当たりながらも濃厚さを感じられるタイプ。甘さはちょうど良く、生地との相性が抜群なんです。
生地が増量されている分、バランスが崩れるのでは?と思いましたが、実際はちょうど良い比率。むしろ生地が多いことで、甘さがよりマイルドに感じられました。
増量されているだけあって、サイズ感は満足度高め。ずっしり大きいのに、軽い生地のおかげで最後まで飽きずに食べられる印象でした。見た目もクリームたっぷりで、SNS映えも狙える感じです。
企画背景や狙いって?「盛りすぎチャレンジ」とは
「盛りすぎ!ふわもち生シフォン」が登場した背景には、ローソンが展開している「盛りすぎチャレンジ」という企画があります。これは、人気の商品を“具材や総重量を約50%増量”しながら価格そのままで提供するという、分かりやすいお得感を打ち出した人気企画。今回の生シフォンもその一環として登場しています。
実際に手に取ると、高さと厚みがしっかりあり、1個で十分満足できるサイズ感です。軽食代わりにしても成立するレベル。コンビニスイーツは「ちょっと物足りない」と感じることもありますが、今回はその心配はほぼありません。
この企画は過去にもおにぎりやパン、お弁当・スイーツなどで実施されており、消費者からの反響も上々だとか。物価高が続く中でも「ちょっと嬉しい驚き」を届けたいという狙いが感じられます。
まとめ
ローソンの「盛りすぎ!ふわもち生シフォン」は、単なる“増量スイーツ”ではなく、きちんとおいしさと満足感のバランスが取れた完成度の高い一品でした。
総重量50%増量というインパクトだけが先行しがちですが、実際に食べてみると、ふわっと軽い口当たりの中にほんのり感じるもち感、そして甘さ控えめながらコクのあるホイップの組み合わせがしっかり計算されている印象です。
ボリュームは確かに増えていますが、「多いだけ」ではなく、最後までおいしく食べきれる設計になっているのがポイント。
価格据え置きでこの満足度は、コンビニスイーツとしてかなり優秀だと私は感じました。甘いものをしっかり楽しみたい日や、自分へのちょっとしたご褒美にもぴったりです。